通勤で汗をかかない方法@顔や脇の気になる汗を抑えたい

People01

2015年も8月に入り日本全国暑い日々が続いております。沖縄よりも北海道が暑いなんてニュースも流れておりますが、汗かきの人にとって、通勤地獄ではないでしょうか?

通勤に電車やバスをご利用のかたは、朝は通常時でも混雑していますが、夏の熱気がそれに加わるともはや蒸し風呂状態になりませんか?

このブログで何度も書いているのですが、顔汗&脇汗&胸汗がひどくて会社につくと最初の仕事がメイク直しとインナーの着替えから始めてました。私が過去に実行した「汗をかかない方法」を一部ご紹介します。

まず水分補給をできるだけ控えてました。朝起きてコップ1杯の水はとります。寝ている間に失った水分は補給しておかないと、通勤で倒れたらやばいですからね。

それ以外の水分はできるだけ取らないということです。

暑い日に水分補給をしないと倒れます。あくまでも通勤時までのはなしです。こまめに熱中症対策はしないといけません。

汗をかかないためにも、軽装で通勤したいところですがわたしが属してるところは、通勤時もそれなりの服装を要求されるのでダメでした。

もし可能ならTシャツで通うと良いです。どこかで着替えればいいだけなので。

わたしも着替えを検討したのですが、自動車通勤が会社全体でダメなのでどの電車にのっても必ず上司と会う可能性が高いので控えました。事務所が駅直結というのがアダになったのです。

扇子や小型の扇風機を鞄の中に入れておくと便利です。満員の電車やバスではとても使うことはできませんが、それ以外の状況が見込める場合がぜひ。

あとはヘアスタイルを通気性のよいものにする。顔汗がひどい人には特におすすめ。過去のわたしは髪の毛の生え際のほうから大量の汗がダラッダラ。会社に着くころには前髪が濡れて固まってました。

ふだんおでこを見せないような髪型をしているときでも通勤時だけでも前髪をどうにかすると風通しがよくなりますよ。

夏にドラッグストアに行くと目立つ場所に熱中症対策グッズがおいてます。わたしがよく利用するのは洋服を冷やすスプレーと脇を冷やすシートと頭皮を冷やすスプレー。劇的な予防にはなりませんが使い方しだいではかなり活躍します。

 

関連記事

NO IMAGE

電車でめちゃくちゃ汗かく女です@会社いくのがツライよ

朝の通勤電車で汗がとまらないなら。冬でも汗かく女性へ

頭皮がくさい女の悩み@汗と脂っぽいニオイを消す方法