肌荒れしないクレンジングの選び方|毛穴が目立つ女性へ

さいきんは通常のクレンジングや洗顔だけで肌荒れする女性が増えています。そこまでの流れは大きくわけて2パターンあります。

1.年齢を重ねるうちに今まで使っていたクレンジングが合わなくなる。
2.何かしらの理由で肌のバリア機能が落ちて弱ってている(年齢に関係ない)

いずれせによ、クレンジングや洗顔の根本的な見直しをする必要があります。

わたしは25歳ごろから毛穴の目立ち、くすみがひどくなりスキンケアも合わなくなりました。生理前に肌が敏感になることはありましたが、そう続くものではありませんでした。25歳を境に、化粧水でもヒリヒリ、洗顔だけでも敏感になるときがたびたび起こるように。

 

このような過去があったのですが、スキンケアを見直すことで肌がきれいになりました。そのときの経験をもとに、どのようなクレンジングや洗顔料が良いのかを話しますね。

 

肌荒れしないクレンジングの選び方

まず、よけいな刺激を与えないことが重要なので、ダブル洗顔不要の商品を使いました。メイク落としをしてから洗顔をするという一連の流れが、肌によけいな圧を与えていることを知ったからです。
ドラッグストアやハンズ、ネット通販を駆使すれば、いろいろなクレンジングを見つけることができます。

 

その中から、どんな商品を選んだのかというと石油系海面活性剤を使っていないものを買いました。
メイクを落とすために油と水を橋渡しするのが海面活性剤です。化粧を簡単に落とせるものほどたくさん入っている可能性が高いです。

具体的にいうと「拭き取りシートタイプ」と「オイルタイプのクレンジング」に多く含まれています。★必ずということではありませんので、商品ごとに確認してみてください。

 

オイルとシートを除くとミルクタイプが候補になりやすいのですが、注意が必要です。メイクを浮かせるのに時間がかかるため、どうしても指でこすってしまいがちなんですね。成分的には肌にやさしいものでも、化粧を落とすのに時間がかかると使いたくなくなります。

こすらずに化粧が落とせる肌にやさしいクレンジングが基本ですが、それに加えて余分な皮脂やメイク汚れ、毛穴が汚い人の場合は角栓も落とせることが重要です。

わたしのばあいは、肌が汚かったので毛穴ケアできるものを選びました。角質除去の機能が含まれているもの、美容成分が豊富に入っているものなどをリストアップして

何種類か購入しました。

 

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