毛穴の黒ずみに悩む女性に教えたいクレンジングの選び方

黒ずみが目立つ毛穴をきれいにするためのクレンジングの選び方についてのお話しです。

顔にできた黒いぶつぶつがコンプレックスで、なんとかしたいと思って毛穴ケアしました。結果からいうと、いまいましい黒ずみは解消されて他人の視線の恐怖から自由になれました!

そのときに役立ったのがクレンジングを変えてみること。どんなことに注意して選んだのかをまとめます。

選ぶときの柱になる部分から話します。
★(1)肌に刺激をできるだけ与えないで、(2)黒ずみをキレイに除去できるクレンジングを使うこと。

 

シンプルですが、これ以上重要なことはないぐらい大切です!
過去の私も含めて、多くの女性はどちらか一方だけにかたよる傾向があり失敗しがち。

黒いブツブツをなんとかしたいあまりに、洗浄力が強いものがほしくなる人がいます。
そういうクレンジングは、使った瞬間は汚れがきれいに落ちます。
しかし時間が経過すると毛穴に皮脂が詰まり始め、やがて黒ずみが(汗)

黒ずみの前は何だったのかを考えると、理由はわかりやすいです。
過剰に分泌された皮脂と、本当はあかになって無くなるハズの角質が混ざり合って角栓になります。
それが酸化したり、紫外線の影響をうけて黒ずみになります。

皮脂が過剰に分泌されるのは、肌が刺激を受けているときや乾燥しているときです。
刺激のひとつとして注意しないといけないのが、日常のクレンジングや洗顔なのです。
洗浄成分が強いだけのメイク落としを使うと、肌にダメージを与えて皮脂の分泌を過剰にします。

その結果一瞬だけキレイになった毛穴は、時間がたつにつれて皮脂で埋め尽くされるのです。
黒ずみを消すことだけに集中すると、その後また同じことを繰り返すだけで時間のムダになります。

逆に、肌にやさしいだけのクレンジングを毛穴の黒ずみに使ったらどうでしょうか?
答えは簡単ですが、汚れが落ちてくれません。

なぜ肌にやさしいものを選びたくなるかといえば、年齢を重ねるうちにメイク落としが合わなくなるからです。わたしの場合は25歳のときに、それまで愛用していたクレンジングオイルが全然使えなくなりました。

ある日、突然!だったので自分でもビックリでした。

20歳をピークに肌にあるいろいろなものが減ったり劣化していきます。肌の水分を保持するセラミド、弾力を支えるコラーゲンなどが有名どころでしょうか。

アラサーになると、スキンケア全般の見直しが必要になるは聞いていました。わたしは25歳だったので、少し早くて戸惑いましたけど。

濃いメイクを簡単に落としてくれるクレンジングオイル。疲れて仕事から帰宅したときに、すぐにメイクオフできるので気に入ってました。でも肌荒れすることも多くなり、さいごには洗顔だけでピリピリする状態になり断念せざるをえない状態に追い込まれました。

 

ちなみに拭き取りタイプのクレンジング料も時々使っていましたが、同じ時期にあわなくなりました。

肌にやさしいメイク落としをイメージしたら、ミルクタイプが頭に浮かびました。「ミルク」という言葉自体が「やさしい」とリンクしているところがあります。

ミルクタイプは肌にやさしい代わりに乳化するのに時間がかかります。化粧を肌から浮かせるのに時間がかかるんですよね〜。

なのでついつい、指でこすってしまいがちになり余計に刺激を与えてしまいました。洗顔後も黒ずみは問題外として、メイク汚れが落ちていない感覚になりがちでした(個人の感想です)

もちろんミルクでもよい商品もあるんでしょうが、わたしが購入したものは満足できないものばかりでした。

このように毛穴の黒ずみをきれいにするためには、「肌にやさしく汚れもきちんと落とせるクレンジング」を選ぶ必要があります。

 

オイルタイプや拭き取りタイプは石油系の海面活性剤を多く含んでいるものが一般的に多いです。全部がそうとも限りませんが、個人的な意見を言わせていただくとこの2種類は選択肢から外すべきだと考えます。

 

最近は美容成分が多く配合されいてるものもが多いですね?

クレンジングや洗顔に美容成分を求めるよりも、保湿しやすい環境を作ることを最優先すべきです。
もちろん美容成分が多く含まているにこしたことはありません。

ただソコだけに集中するのはNGです。つまり美容成分が多く含まれいることを選ぶさいの最優先事項にする必要はないということです。

わたしが優先したのは、肌に残すべきうるおいを洗い流さないクレンジングを選ぶことです。うるおいとは「皮脂」のことです。皮脂=テカリの原因として悪者にしがちですが、違います。肌のバリア機能のひとつとして必要不可欠なものです。

もちろん過剰に分泌されているものは油紙で取り除くなどしたほうが良いです。問題なのは肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう洗顔やクレンジングです。

外部から美容成分を補うことも大切だとは思いますが、自前の皮脂を残す方が肌にどれだけ良いことかはお分りいただけると思います。自分の体で作られたものですから、外部の美容成分よりも良いのは明白です。

 

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