毛穴に効く洗顔やクレンジングを知りたい女性へ 25歳以上限定

毛穴に効く洗顔、クレンジングの話を自分の経験からお話しさせていただきます。その前に、どんな状態だったのかをお伝えしておきます。もしあなたと私の症状が同じであればこの記事がお役にたてるかもしれません。

 

★小鼻には黒ずみが目立っていて、毛穴パックをしてもすぐに元通りになる。
★あご周辺の毛穴のざらつきが気になる。
★頬の毛穴がいつも開いている。

 

とても気になっていたのが上の3つです。自分の肌が特に汚いというか、変わってきていると感じ始めたのが25歳のころ。肌荒れもしやすくなりオイルクレンジングが肌にあわなくなりました。

 

化粧ノリも悪いし皮脂分泌も多くて昼にはファンでの毛穴落ちが始まる始末。素肌が汚いなと感じ始めてから間もなく、肌のくすみも気になるようになりました。疲れているわけでもないのに顔全体が暗くみえました。

 

肌荒れやくすみなどなど肌トラブルの原因をつきつめていくと、毛穴ケアにいきつきます。そこで洗顔やクレンジングの見直しから始めたのですが、わたしが素肌をきれいにするのに成功したときに何をしたのかを話します。

 

まずダブル洗顔不要のクレンジングを購入しました。メイク落としのあとに、洗顔しなくてもよい商品が販売しています。ネットや本、雑誌で毛穴ケアについて勉強していくと、顔の洗いすぎは良くないとわかりました。

 

なぜ良くないかといえば、肌にいろいろな刺激を与えてしまうからです。具体的にいえば「指の摩擦」「クレンジング料、洗顔料に含まれる洗浄成分の刺激」などです。

 

一般的にクレンジングはメイク汚れ、洗顔料は皮脂汚れを落とすことを想定して開発されます。しかし、洗浄成分が両者で重複している商品も多く、無用な刺激を毎日肌に与え続けているケースがあるのです。

 

強い洗浄成分のせいで、本来なら肌に残しておくべき皮脂までも洗い流してしまい潤いを失います。皮脂は肌のバリア機能の一役を担っていますので、足りなくなれば不足分を分泌します。

つまり余分な皮脂分泌が行われるわけです。あわせて肌が硬直化して守りにはいります。肌が固くなれば化粧水で保湿しようとしても、美容液で美肌成分を届けようとしてもなかなか浸透しません。

 

洗顔後に顔がつっぱったり、化粧水が肌に入っていくきがしないのもそこに原因があります。肌のバリア機能はどんどん低下していき、紫外線などの外部刺激にも弱くなります。これが毛穴に皮脂やメイク汚れ、角栓のつまりをおこして、やがて黒ずみになります。

 

肌が乾燥し続ければふっくらしているときには隠れていた毛穴も、全体がみえるようになります。これは主に頬の毛穴の目立ちに原因になります。

 

こんな理由からダブル洗顔不要のクレンジングを使うのが、毛穴をきれにするために重要なわけです。ダブル洗顔不要であれば何でも良いわけではありませんが、まずメイク落としを選ぶ基準にはなるはずです。

 



関連記事

顔の皮脂が多い女性は抑えるよりも肌に残さないを優先すべき

接客業で顔汗がヒドい!皮脂が多い女性の洗顔法

NO IMAGE

クレンジングの種類と選び方@30代女性にすすめないもの

NO IMAGE

肌荒れしないクレンジングの選び方|毛穴が目立つ女性へ

NO IMAGE

30代女性の毛穴をきれいにするクレンジング@他と何が違う?

NO IMAGE

毛穴の黒ずみに悩む女性に教えたいクレンジングの選び方